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第1回 i mode cafe インキュベーションプログラム
●イベントの内容‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
1月28日(日)
タイトル:第1回 i mode cafe インキュベーションプログラム
「次世代を担うリーディング・ビジネス」
学生諸君!君も「iモードカフェ」でアントレプレナー(起業家)の仲間入り!!
大学教授と現在活躍中のアントレプレナー4名と語る熱い一日、
イベントはすべて無料。先着順なので、今すぐお申し込みを!!
主催: iモードカフェ事務局
参加資格:「iモードカフェ」会員であること。
(会員でない方にはイベント申込後、「iモードカフェ」会員資料を
送付させて頂きますので、至急、会員申込手続きをお取り下さい)
<第1部>
ITと携帯インターネット分野で著名な慶應義塾大学大学院
(湘南・藤沢キャンパス)政策・メディア研究科の中島洋教授をお迎えし、
ご講演をしていただきます。
国際大学グローコム客員教授、日経BP社編集委員も兼任され、著書も多数。
ITに関するご講演は必見!!!またと無いチャンスです。
<第2部>
携帯インターネットのシステム開発に携わっておられる京都大学大学院・
工学研究科の垂水助教授をコーディネータにお迎えし、
IT業界で活躍中のアントレプレナー4名のパネリストとの
パネルデスカッションを行います。
<第3部>
大学教授とアントレプレナーを交えての交流会があります。
●講演の内容‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
<第1部> 講演
「携帯インターネットが日本型 IT革命の本命だ!」(仮称)
長年携わっている日経編集委員の経験から中島教授自ら主張される
携帯インターネットメディア論をわかりやすく、ご講演いただきます。
また、これからの企業が求める学生像、そしてこれから益々広がる
携帯電話業界の大きな可能性をご講演いただきます。
(*注)教授の略歴(プロフィール)は申込書の後ろに記載しています。
<第2部> パネルディスカッション
「モバイル革命 ベンチャー企業のゆくえ」
著名なアントレプレナーがどのようにして起業するまでにいたったか?
現状の日本におけるベンチャー企業をとりまく環境、
ベンチャー支援策について討議します。
また、アントレプレナーが学生時代をどのように過ごしてきたのかを
お話いただき、それぞれのお立場から見据えたインターネットビジネスの
今後、そしてこれから、益々広がっていく携帯電話ビジネスの可能性を
討議します。
また、これからの「iモードカフェ」への期待も語っていただきます。
パネラー参加者は以下の方々。
(株)アイ・ウェイブ・デザイン 代表取締役社長 長橋大蔵氏
インデックスデジタル(株) 代表取締役社長 谷井 等氏
(株)ネットバード 代表取締役社長 渕 高晴氏
(立命館大学 学生ベンチャー)
ギガフロップス(株) 代表取締役社長 中村 陸氏
データベース、携帯電話、メールシステム等インターネットを軸とした
ビジネスの最先端の事業をされている学生ベンチャーを含む
アントレプレナーに熱く語っていただきます。
(*注)助教授とパネラーの略歴(プロフィール)は
申込書の後ろに記載しています。
●実施要領‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥●
1.開催日時:平成13年1月28日(日)午後1時20分〜午後5時00分
2.開催場所:国立京都国際会館(1F Room D)
3.プログラム:
○12:50 開場・受付
○13:20 主催者挨拶
○13:30 第1部 講演
○14:30 休憩
○14:40 第2部 パネルデスカッション
○16:00 交流会(講演者と参加者との情報交換会)
○17:00 閉会のご挨拶
4.参加資格
○「iモードカフェ」会員になっていただける方(入会金、年会費無料)
* 「iモードカフェ」とは...?
iモードを使った学生のコミュニケ−ションスペースです。
詳しくは http://www.imc.ne.jp
まで。
まだ会員でない人もこのアドレスから申し込み受付いたします
(会員登録可)
5.お申込方法
・下記の「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、
平成13年1月25日(木)までにFAXかメールで
事務局までお申し込み下さい。
申込先: iモードカフェ イベント受付事務局
FAX番号:06−6955−1733
メール: event@imc.ne.jp
お問い合わせ先: TEL:0120−552−317
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参加申込書
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1.氏名(氏名のフリガナ):
2.現住所:
郵便番号:(〒 - )
住 所:
3.お住まいの電話番号:
4.学校名: 学部(コース名):
学年:
5.生年月日 : 昭和 年 月 日
6.性別:
7. i モード電話番号:
8. i モードメールアドレス:
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講師・コーディネーター略歴(プロフィール)
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●中島洋(なかじま・ひろし)
・1947年 愛知県生まれ。
東京大学大学院修士課程(倫理学専攻)修了。
・1973年 日本経済新聞社入社。
編集局産業部で貿易問題、中小企業、農業・食品産業、
情報通信産業、経団連などを担当。
大型連載「これがマイコン革命だ」「フロンテイア21(世紀)」
「情報本位持代」「CCN革命」「テクノフロンティ ア21」
「農協リストラ」「マルチ メディィア革命(正・続)」
「サイバー革命」などを企画執筆。
途中、日経マグロウヒル社(現日経BP社)へ出向して
「日経コンピュータ」「日経パソコン」両誌の創刊を担当した。
・1989年から日本経済新聞編集委員。
この間、経済審議会専門委員会委員、科学技術会議専門委員会委員、
農業情報高度 化推進委員会委員、社会生産性本部情報化推進国民会議委員
など政府関連の委員を務めている。
・1997年に日本経済新聞社退職。
同年6月慶応義塾大学教授
(大学院政策・メディア研究科、特別プロジェクト担当)。
・1999年に国際大学グローコム客員教授(現在にいたる)。
・2001年の通年行事であるインターネット博覧会(インパク)
政府企画のプロデューサーを務める。
現在、有限会社中島情報文化研究所代表、
株式会社21世紀産業戦略研究所副所長を兼務。
●垂水浩幸(たるみ・ひろゆき)
・1960年5月19日生まれ
・1983年3月 京都大学工学部情報工学科卒業
・1985年3月 京都大学大学院工学研究科修士課程情報工学専攻修了
・1988年3月 京都大学大学院工学研究科博士後期課程情報工学専攻
研究指導認定退学
・1988年4月 日本電気株式会社入社
・1988年6月 ソフトウェア生産技術開発本部配属
(現在のソフトウェア生産技術開発研究所)
・1988年7月 京都大学工学博士
・1990年12月 関西C&C研究所に異動
(現在のヒューマンメディア研究所)
・1991年7月 関西C&C研究所主任
・1996年7月 同 研究専門課長
・1997年4月 京都大学大学院工学研究科情報工学専攻 助教授
・1998年4月 大学院新設により、京都大学大学院情報学研究科
社会情報学専攻 助教授
・1999年12月 東京工業大学フロンティア創造共同研究センター
環境系研究機能 助教授併任
今日に至る。
(賞罰)
・1990年3月 情報処理学会第39回全国大会学術奨励賞
(IPSJ Best Convention Award)
・1990年5月 情報処理学会創立30周年記念論文賞入選(共著)
・1998年5月 情報処理学会平成9年度坂井記念賞
(Sakai Special Award)
(研究分野)
グループウェア、ユーザインタフェース、ソフトウェア工学
平成12年10月、IPA 第1回未踏ソフトウェア創造事業で、
「携帯電話版SpaceTagの開発:モバイル仮想環境への第一歩」
が採択される。
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