◆開催の趣旨
現在、日本の焦眉の課題となっている経済活性化、雇用などの問題を解決するためには、新産業振興が決定的な鍵となっています。新産業の始まりは、実はすべてスモールビジネスなのです。諸外国では、スモールビジネスを集団的にまとめて支援することが一般的となっていますが、我が国でも、このスモールビジネスを支援していくことがますます必須となってきています。SOHOは21世紀の就業形態です。関西において強力な新産業の担い手を育てるためには、関西にSOHO/ベンチャー/テレワーカーの集積都市を作り出さなければなりません。
このたび、近畿経済産業局、近畿地方整備局、近畿総合通信局、大阪府、大阪市、京都府・京都市、兵庫県・神戸市、和歌山県、和歌山市、奈良県、奈良市、滋賀県等の行政機関の皆様はじめ、経済団体、民間企業の皆様のご支援を得て、関西では初めて、新産業支援機関や支援企業と、SOHO/ベンチャー/テレワーカーとの出会い、そして関西経済活性化を考えていく会、「SOHO Kansai 2002シンポジウム」を開催することとなりました。
このイベントを通じて、2002年こそ、SOHO/ベンチャー/テレワーカーのパワーで、関西経済の活性化が実現することを期待しております。現場のSOHO/ベンチャー/テレワーカーだけでなく、関係各機関の多くのみなさまの参加をご期待しております。ふるってお越しください。
SOHO Kansai 2002シンポジウム実行委員会
■開催日時
平成14年3月18日(月)
■会場
大阪産業造館 4F イベントホール
大阪市中央区本町1−4−5
■定員
250名(先着順受付)
※詳細・参加申込は下記URLから
http://www.j-soho-kansai.jp/sk2002/
■プログラム(詳細はこちら)
■第1部(13:00〜14:45)・・・講演会・来賓挨拶(参加無料)
「21世紀SOHOに期待する」
■第2部(15:00〜18:00)・・・パネルディスカッション(参加無料)
「SOHOが関西で社会的役割を果たすには」
「SOHO事業者の実情にせまる〜SOHO言いたい放題」
■第3部(18:30〜20:30)・・・交流会(参加費3000円当日徴収)
■SOHO Kansai 2002シンポジウム実行委員会
構成:関西ソーホーデジタルコンテンツ事業協同組合、ソフト産業プラザイメディオ、大阪産業創造館あきないえーど、船場デジタルタウン推進会議、(社)日本テレワーク協会、(財)日本SOHO協会等)
■後援(予定)
近畿経済産業局、近畿地方整備局、近畿総合通信局、都市基盤整備公団関西支社、大阪府、大阪市、京都府、京都市、兵庫県、神戸市、和歌山県、和歌山市、奈良県、奈良市滋賀県、(社)関西経済連合会、(社)関西経済同好会、大阪商工会議所、京都商工会議所神戸商工会議所、和歌山商工会議所、奈良商工会議所、(財)堺都市政策研究所(社)関西ニュービジネス協議会、KSベンチャーフォーラム 他
|