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Game Archive Project学習会 GAP labのご案内


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 Game Archive Project学習会 GAP labのご案内
  10月9日(水)、10月30日(水)
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Game Archive Project(以下GAP)の奥村と申します。
テレビゲームに関わるテーマに興味や関心のある方ならどなたでも
参加していただける学習会のご案内をさせていただきます。

(1)10月9日(水) 18:00〜
テーマ:テレビゲームの持つ触覚型インターフェイス
発表者:福田和史(GAPメンバー)

参考文献
中島誠一著『触覚メディア』インプレス
服部桂『メディアの預言者―マクルーハン再発見』廣済堂出版

(2)10月30日(水) 18:00〜
テーマ:ファミコンソフトにおける遊びの要素
-- エデュテイメントフォーラム2001でのブース展示より --
発表者:奥村明子(GAPメンバー)

参考文献
ロジェ・カイヨワ(多田道太郎、塚崎幹夫訳)『遊びと人間』
講談社学術文庫、1970年

場所は両日とも、
〒600−8813 京都市下京区中堂寺南町 134番地
京都リサーチパークサイエンスセンタービル4号館5階
ゲームアーカイブ・プロジェクト プロジェクト室

++ゲームアーカイブ・プロジェクト(Game Archive Project)とは++
京都リサーチパーク株式会社、京都府、立命館大学をはじめとする産官学の
研究プロジェクトです。文化資産としてのテレビゲームを学術的に研究する
ために、テレビゲームの総合的なアーカイブ構築、GAP labと呼ばれる学習会
を行っています。
学習会の紹介を含むURLは http://wwww.kyoto-one.ad.jp/gap/

参加される方はあらかじめラーニングコーディネータ奥村までメールにて
ご連絡ください。質問や疑問についても同様にメールにてご連絡ください。

GAPラーニングコーディネータ(学習会担当)
立命館大学政策科学部 奥村明子
mailto:ps002993@sps.ritsumei.ac.jp