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Game Archive Project学習会 GAP labのご案内


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 Game Archive Project学習会 GAP labのご案内
    7月17日(水)、7月31日(水)
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初めまして、Game Archive Project(以下GAP)の奥村と申します。
テレビゲームに関わるテーマに興味や関心のある方ならどなたでも参加していただける学習会のご案内をさせていただきます。

(1)7月17日(水) 18:00〜
テーマ:ファミリーコンピューターのビジネスモデル
発表者:吉野友規(GAPメンバー)

テキスト:「ビジネスモデル論」
(平林久和・赤尾晃『ゲームの大学』
 メディアファクトリー、1996年、pp57-70)

(2)7月31日(水) 18:00〜
テーマ:もう一つのゲームアーカイブ-- 1990年以前からの業界人の記録 --
ゲスト:松原義継氏(佐賀大学 学術情報処理センター)

趣旨
今、1990年以前のマイコン・ファミコン時代の記録が有名ソフト・有名人を除いてほとんど残されていません。今はまだ、思い出として多くの方々が覚えていられると思います。しかしながら、このまま10年・20年・30年と時が経てば、その思い出も消えて誰も当時のことが分からなくなります。そこで、1990年以前から現在も業界人でおられる方々を訪問して、ゲームソフト業界に入った当時の思い出をテープに記録しています。現在伺っている内容は、主に、「ゲームソフト業界に入った経緯」、「ゲームソフト開発に対するご自身のお考え」です。この活動は2001年から始まり、現時点で8社10人の方々を訪問しました。
お相手の業界歴は、平均20年です。最も若い方は業界歴12年、最も古い方は業界歴23年です。お相手の多くは、ファミコン時代以前からの業界人であり、ゲームソフト業界を一から立ち上げた方々です。
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今回の学習会では、この取材の内容と経過をお話ししていただきます。
懇談形式で意見交換をしていただけるようですので、皆様のご参加をお待ちしております。

場所は両日とも、
〒600−8813   京都市下京区中堂寺粟田町1
京都リサーチパークサイエンスセンタービル4号館5階
ゲームアーカイブ・プロジェクト プロジェクト室

++ゲームアーカイブ・プロジェクト(Game Archive Project)とは++
京都リサーチパーク株式会社、京都府、立命館大学をはじめとする産官学の研究プロジェクトです。文化資産としてのテレビゲームを学術的に研究するために、テレビゲームの総合的なアーカイブ構築、GAP labと呼ばれる学習会を行っています。
学習会の紹介を含むURLは http://wwww.kyoto-one.ad.jp/gap/

参加される方はあらかじめラーニングコーディネータ奥村までメールにてご連絡ください。質問や疑問についても同様にメールにてご連絡ください。

GAPラーニングコーディネータ(学習会担当)
立命館大学政策科学部 奥村明子
mailto:ps002993@sps.ritsumei.ac.jp