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「ムルデカ」上映会


はじめまして、京都造形大学の麦田です。昨日、始めて反戦デモに参加しました。戦争反対のほかにも、「小泉・ブッシュはやめろ」とか言っていましたが、賛成できることだけ声をあげて一緒に歩きました。一緒に映画を見て、思うままに語らってみません?

『一人の個人として何ができるかを見つめなおすきっかけになると思ったのでこの上映会を企画しました。』

「ムルデカ」上映会
※上映映画は予定なく変更することがありますのでご了承ください。趣旨が変更することはございません。
日時    3月15日(土)  13時       開場
                13時30分    開始
18時       終了
場所     京都大学新館第3講義室
入場料   500円 
参加申し込み先  palltete@hin.to

★「ムルデカ」映画概要★
約350年もの間、インドネシアを支配していたオランダに対し、日本兵が降伏勧告を要請してバンドンの敵の軍地へたった二人で潜入(一人は通訳)、軍指令官に面会を求め、死傷者を出すことなくバンドンからオランダを撤退させました。この後、バンドンには日本軍が居座り日本軍による統治が行われましたが戦況は悪化、日本は敗戦し、インドネシアからの撤退を余儀なくされました。その時、上司の指令に逆らいインドネシアに残り、インドネシアの独立のため現地の人たちと一緒になって戦った日本兵達がいました。

★この企画をしようと思ったわけ 〜企画者からのメッセージ〜★
この映画は、「日本の侵略を美化する映画」等、賛否両論を呼んだ映画でした。私は、決して日本の侵略を美化しようとしているわけではありません。今回の上映会に際しては、戦争や侵略が「よい」「悪い」という視点で見てはいただきたくない。インドネシアの独立のために共に戦った一人の日本兵のその真っ直ぐに生きる姿勢に焦点を当ててください。私は、ただ、一人の人間の生き様に感動したのです。信念を貫いてインドネシアの独立に命をかけた話は、一人の個人として,自分に何ができるのかを見つめなおすきっかけになると思ったのです。戦争にしても、環境問題にしても、それぞれをとりまく様々な問題に対して、私達はどういう姿勢で取り組んでいるでしょうか?そして、これからどのような姿勢で、どのような気持ちで取り組んでいきますか?一人一人に潜む可能性は無限大です。それを生かすも殺すも、あなたの「思い」次第なのです。 自分の持つ可能性を、思い出してはいかがですか。