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黒木和雄氏 (映画監督)「戦争映画とわたくし」

「美しい島キリシマ」(キネマ旬報ベストテン第1医作品賞、監督賞、新人男優賞、日本映画ペンクラブ第1位)、「父と暮らせば」(2004年7月31日岩波ホール他全国順次ロードショー 公式サイト http://www.pal-ep.com/chichitokuraseba/chichitokuraseba-top.htm)の黒木和雄監督がシナリオ・センター大阪校にご来校。
「戦争映画」についてお話下さいます。一般参加も受付けておりますので、どうぞお気軽にご参加ください。

「戦争映画とわたくし」
講師 黒木 和雄氏 (映画監督)
日時 平成16年8月28日(土曜日) 16時〜18時
会費 2500円
場所 シナリオ・センター大阪校
   (大阪府大阪市淀川区西中島4-3-22 新大阪長谷ビル)
   ※地下鉄御堂筋線西中島南方駅より徒歩2分
JR新大阪駅より徒歩10分
主催 シナリオ・センター大阪校(http://www.scenario-center.com/)
問い合せ先 シナリオ・センター大阪校
      電話 06-6304-95243
      Eメール osaka@scenario-center.com

黒木和雄監督プロフィール
1930年宮崎県えびの市出身
1954年岩波映画に入社。ドキュメンタリー映画の演出を務める。
66年、初の劇映画『とべない沈黙』を発表。斬新な表現と現代性で熱狂的なファンを生む。その後、キューバ国立映画芸術協会との合作映画『キューバの恋人』(69)を制作。
70年代はATGを基盤に『日本の悪霊』(70)『竜馬暗殺』(74)『祭りの準備』(75)『原子力戦争-LOST LOVE-』(78)と意欲作を次々に発表。また、『竜馬暗殺』に感銘を受けた勝新太郎と組み、「新・座頭市」「警視‐K」シリーズのTV作品も手掛ける。
80年代以降は『夕暮まで』(80)『泪橋』(83)『TOMORROW/明日』(88)『浪人街』(90)『スリ』(00)と一作ごとに注目を浴び、『父と暮らせば』が2004年7月31日岩波ホール他全国順次ロードショー