」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
11月17日(木)17:00〜 第28回GAP-Lab(学習会)のお知らせ
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
私たちGAP(ゲーム・アーカーブ・プロジェクト)は、
社会的にも文化的にも重要なテーマであるテレビゲームを
保存・活用する、「テレビゲームアーカイブ」の設立を提案すべく、
その方法論と課題を研究しています。
その一環として、ゲームやアーカイブに関心をお持ちのみなさまと
積極的に交流を図りたいという思いから、
学習会を GAP-lab として、定期的に開催しております。
ゲーム、アーカイブに関わる分野(アート・社会学etc…)
に興味をお持ちの方なら、どなたでも参加していただけます。
次回GAP-Labを下記の要項で開催いたします。どうぞ皆様ご参加ください。
* ゲスト:八尋茂樹氏
* テーマ:『テレビゲーム解釈論序説-アッサンブラージュ』(現代書館)をめぐって
(from GUEST)
前回、ゲームアーカイブプロジェクトの研究会にお招きいただき、ゲーム・アカデミズムの確立にむけてのお話を
しましてから6年が経過いたしました。今回は、その後のテレビゲーム研究の動向を整理しながら、改めてテレビゲーム作品を
研究することの意味、方法論、研究者育成などの可能性や方向性について展望してみたいと考えております。
拙著につきましては、その過程において、テレビゲーム作品を解釈することの位相に焦点を当てながら触れていく予定でおります。
* 場所:立命館大学衣笠キャンパス・アートリサーチセンター 3F第一会議室
地図:http://www.arc.ritsumei.ac.jp/arcmap.html
* 開催日:11月17日(木)
* 時間:17:00〜(終了は19:00頃を予定しております)
* 参加費等:無料
* 要項:参加希望者は事前登録が必要です。
下記メールアドレスまでお名前、e-mail、参加ご希望の旨をお知らせください。
gap-info@arc.ritsumei.ac.jp
|