「世界の貧しさに未来を〜ミレニアム開発目標達成に向けて〜」
■ 概要
ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン(YEHジャパン)では、国連ミレニアムキャンペーンのアジア地区副ディレクター
であるミナール・ピンプル氏をお招きし、8月22日に講演会を開催します。
■ 詳細
2000年の国連ミレニアムサミットにおいてミレニアム開発目標(Millennium Development Goals:MDGs)が取りまとめられてから5年。
その間、世界各国でMDGs達成に向けて、様々な取り組みが行われてきました。国連ではそれらの取り組みを応援するため、
またMDGsをさらに世界中広めるために国連ミレニアム・キャンペーンを展開しています。
今回、YEHジャパンではアジア地区副ディレクターであるミナール氏をお招きし、MDGs達成に向けた世界やアジアの動き、
そして日本の若者がMDGs達成に向けてできることなどについてお話いただきます。
■ 日時:8月22日(火)15時から18時まで(14時40分開場)
■ 会場:JICA地球ひろばセミナールーム301
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24(東京メトロ日比谷線広尾駅A3出口より徒歩1分)
■ 参加費:無料
■ 定員:50名(定員を超えた場合は先着順)
■ 参加申し込み:ホームページよりお申し込みください。
ホームページURL:http://www2.hungerfree.net/yehjapan/schedule.html
■ 参加申し込み締め切り:2006年8月19日
■ 主催:ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン
■ 後援:(特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
■ お問い合わせ:六本木(YEH)、笠原(HFW)
電話:03-3261-4700 メール:yehjapan@hungerfree.net
※1ミナール・ピンプル氏略歴
インド出身。ボンベイ大学で社会福祉学の修士を取得。学生時代から飢餓や社会発展の問題に取り組む。
NGO団体YUVA(Youth for Unity and Voluntary Action)を創立し、その代表として25年間に渡って
人権問題や都市及び地方の貧困層の開発に対して、草の根の活動を展開。またボンベイ大学の社会福祉学部と
共同でソーシャルワーカーのトレーニングプログラムの開発にも関わる。
現在、国連ミレニアムキャンペーンの副ディレクターとして、アジア地区を中心に各国の市民団体や学生組織、
メディア、政治家と共にミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けて、その努力が継続するように働きかけることに従事し、献身している。
※2ミレニアム開発目標とは
2000年の国連ミレニアムサミットにおいて、すべての加盟国が貧困を終わらせることを各国の共通目標として掲げ、
採択したのが「ミレニアム開発目標(MDGs)」です。MDGsでは、2015年の期限までに達成できると判断された
8つの目標と18のターゲットが定められました。また、目標達成の進み具合を確かめるための指標も決められ、
過去の宣言に比べて「実現させること」を重視しているのが特徴です。
国連 ミレニアム開発目標ウェブサイト(英語):http://www.un.org/millenniumgoals/
外務省 ミレニアム開発目標ウェブサイト:http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/mdgs.html
※3ユース・エンディング・ハンガーとは
飢餓・貧困をなくすことを目的に日本、バングラデシュ、ウガンダ、ベナン、ブルキナファソ、インドネシア
の6ヵ国で若者を中心に活動しています。日本では全国6ヵ所にグループがあり、途上国で活動するYEHメンバーが
行うプロジェクトを支援するための資金集めと、多くの人たちに飢餓の現状を知ってもらうための啓発活動の二つを軸とした活動を展開しています。
ユース・エンディング・ハンガー・ジャパン:http://www2.hungerfree.net/yehjapan/
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