MPI(経営・政策勉強会)11月フォーラムのお知らせ
□■京都市観光の今後を考えるフォーラム■□
京都もそろそろ紅葉シーズンがやってきます。清水寺、平安神宮、嵐山……、
名所旧跡など観光資源が他のどの地域よりも圧倒的に豊富な京都。
どの時期も観光客は多いですが、紅葉シーズンはいつにも増して観光客数が多くなる時期です。
JR東海の「そうだ 京都、行こう」など、民間各社や行政のキャンペーンが功を奏し、
京都市の観光客数は目標の5000万人に迫る勢いで、加えて京都のリピーター率も非常に高い水準にあります。
京都の圧倒的なブランド力で京都観光は高い実績を残しています。
順風満帆で何の問題も抱えていないように思える京都観光。しかしそのひずみは確かに存在しています。
例えば交通の問題。シーズン中はいつも渋滞で、そこで生活している市民は不便極まりない。
もちろん観光客も見たいスポットをスムーズに移動できません。
他にも、宿泊施設や案内所の不足など解決すべき問題は数多く存在しています。
観光客が楽しめればそれで終わりではありません。
市民もそれを快く迎え入れることができる状況、それが「観光」であるべきだと考えています。
これまで社会の問題に対して政策提言を行ってきたMPIですが、今回は京都観光が抱えている問題にメスを入れ、
観光客だけでなく市民にも焦点を当てた観光政策を提言します。
政策提言の後は参加者の皆さんも含めてディスカッションを予定しています。
あなたはそもそも「観光」がどのようなものであり、京都観光はどのようにあるべきだと考えますか。
参加者全員で価値観や意見をぶつけ合い、京都観光の未来を語り合いましょう。
また、フォーラム終了後には懇親会があります。よろしければご参加ください。
□■日程,場所■□
11月3日(金,祝日) 13:00受付開始 13:30〜17:00
13:00〜 開場、受付開始
13:30〜 開会、スタッフによる政策発表
一般参加者交えてのグループディスカッション
17:00 閉会
17:30〜 懇親会
場所:同志社大学学生会館5階 540会議室(新町キャンパス)
(地図:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html)
○地下鉄「今出川」駅から徒歩5分
○京阪「出町柳」駅から徒歩20分
当日参加費:500円(印刷代)
定員:30名程度(応募はお早めに!)
参加ご希望の方は
○氏名
○大学名
○連絡先(TEL,mail)
を添えて、下記のアドレスまでお送りください。
―応募・お問い合わせ先―
宇野 090-8379-1985
mpienter@yahoo.co.jpまで
MPIホームページもご参照ください
http://www.mpi-net.org/kyoto/
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