━━━━━━━━┓ ┃                                 ┃ ┃     Student Magazine@時計台NET      ┃ ┃     ──────────────────────      ┃ ┃        http://www.tokeidai.net/ ┃ ┃ 大学生・院生向けお役立ち情報        2001.12.17.No.32 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ● CONTENTS ● ・今週の新規リンク大学サークルWebサイト情報 ・今週の新規リンク注目Webサイト情報……49サイト ・今週のお薦めイベント情報……大学1,2年生のためのCampus Tour(東京)                国際学生シンポジウムの開催(東京)                インターンシップフェア(東京)                「獅子の泉〜たいせつなもの」(京都)                第13回模擬国連会議全日本大会(東京) ・ウェブマスターsoneのコラム〜イタリアン料理編……No.1 オリーブオイル ・サキモトの気まぐれコラム……「モジュール化の思想」と「最適化の思想」 ・編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  今週の新規リンク大学サークルWebサイト情報     http://www.tokeidai.net/www/ys4/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 前回リニューアルのお知らせをさせていただきましたが、当サイトスタート時か らの目玉コンテンツ、大学サークルリンク集をパワーアップさせるべく、「大学 サークル検索エンジン“イクス”」として目下制作をし直しているところです。 現在かなりのところまで移植が進んでいます。 こんな大学サークルサイトがあるよ!というみなさまからの情報をお待ちいたし ております。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  今週の新規リンク注目Webサイト    http://www.tokeidai.net/links/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- こちらのコンテンツも更新することなく、長らくお休みをさせていただいており ます。 そろそろリニューアルを含めて、何とかしたく考えております。 見ていきますとリンク切れとかもありますしね(汗) 今しばらくお待ち下さいませ。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  今週のお薦めイベント・セミナー情報    http://www.tokeidai.net/event/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-     ■12月19日 大学1,2年生のためのCampus Tour(東京)         ■12月21〜23日 国際学生シンポジウムの開催(東京)         ■12月21〜23日 インターンシップフェア(東京)         ■12月22日 パネルディスカッション企画「獅子の泉〜たいせつなもの」(京都)         ■12月26日〜29日 第13回模擬国連会議全日本大会(東京)     =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  <ウェブマスターsoneのコラム〜イタリアン料理編>  http://www.tokeidai.net/sone/italy/mag/index.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- イタリア料理について何か書こうと思いましたが、ただレシピとかを書いても そんなものならレシピ集とかの本を見たらいいかなとも思います。 なのでただのレシピとかではなくイタリアンの食材について私自身そんなこと まで知らないということも調べ調べ、、でもあまり深いところまで掘り下げる のもどうかということで簡素にまとめつつ、ちょっと述べてみることにしました。 ということで初回はイタリア料理ではもう欠かすことができない ともいえる「オリーブオイル」についてです。このオリーブオイル、 実は老化やガンなどの防止にもなり、体にはとてもいいんですよ。 ************************************************************************           No.1   オリーブオイル ************************************************************************ まずイタリアのオリーブオイルは製法及び酸価によって大きく分けると 「ヴァージンオリーブオイル」と「ピュアオリーブオイル」とに分類されます。 法的に品質規格表示が定められている模様。 ●ヴァージン・オリーブオイル=化学的処理を一切していない、  搾ったままのオリーブオイル。色・味・香りが豊か。 ●ピュア・オリーブオイル=ヴァージン・オリーブオイルと  精製したオリーブオイルをブレンドしたもの。 細かく分類すると8種にもなりますがが、このうち最も純粋なものを 「エクストラ・ヴァージン・オイル」といいます。やはり料理に使うのならば このエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを使いたいものです。 ピュア・オリーブオイルでもまぁ良いのですが、比べてみるとピュア・ オリーブオイルでは物足りない風味になってしまいます。 オリーブオイルというものはワインみたいなもので、土地や気候などに よって風味が全く違ったものになるようで、イタリアでも大きく分けると 北部、中部、南部、さらには州別での分類ができるほど風味に特徴が でてくるらしいです。オリーブの実から搾って作るわけですから、その オリーブの育つ環境に左右されるわけです。輸入物のお店とかに行くと 様々な種類が並んでいるのですが、どう違うのかはやはり買って使って みないといけませんね。あれもこれも欲しくなってしまいます。 最後になりましたオリーブオイルを保存する際の注意点として 「暗いガラスの瓶に入れること」が言えます。売り物のオリーブオイルの 中には時々透明ガラスの瓶に入っているものもありますが、移し変えます。 光・熱などを避けなければいけないのは他の調味料などでも言えること なのですが、オリーブオイルは先述のようにワインみたいなもので とても繊細なのです。 ということでオリーブオイルを使った有名なパスタ料理のレシピを1つ。 『スパゲッティ・アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ』 <材料>   スパゲッティ・・・・・・・・・・・100g        にんにく・・・・・・・・・・・・・・1コ        赤唐辛子・・・・・・・・・・・・・1本        イタリアンパセリ・・・・・・・・適量        オリーブオイル・・・・・・・・・適量 1.オリーブオイルににんにくと赤唐辛子のみじん切りを入れて炒める 2.少し色がついたらイタリアンパセリのみじん切りを入れてあえる 3.茹で上がったスパゲッティを加えてあえ、塩で味を整える というわけで今回はオリーブオイルについてまとめました。 (全文はでもご覧になれ ます。) =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  <サキモトの気まぐれコラム〜愛と毒をこめて〜>  http://www.tokeidai.net/sakimoto/column/ =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 『「モジュール化の思想」と「最適化の思想」』 ご存じの方も多いでしょうが、「オープン・アーキテクチャ戦略」という興味深 い論考を慶應大の國領二郎氏が展開されています。 この戦略の定義としては「本来複雑な機能を持つ製品やビジネスプロセスを、あ る設計思想(アーキテクチャ)に基づいて独立性の高い単位(モジュール)に分 解し、モジュール間を社会的に共有されたオープンなインターフェースでつなぐ ことによって汎用性を持たせ、多様な主体が発信する情報を結合させて価値の増 大を図る企業戦略のこと」です。 なるほど、モジュール間のインターフェースがオープンであると、「独立した会 社が開発した製品を次々と結合していける」ということであります。いわば「パ ズル方」に対する「レゴ方式」とでも呼ぶべきものです。 また、元々は小さなベンチャーであっても、小さなモジュールに特化し高付加価 値のものを市場に投入することで、「小さく立ち上げ、うまく当たって自社製品 をデファクト・スタンダード化することに成功すると、世界中のシステムに不可 欠なモジュールを提供する大企業に急速に成り上がる」可能性だってあり得ます。 インターネット時代としての流れとしては、確実にこの流れの方向にシフトして いっていることは間違いのないところです。 しかし、当然のことながら世の中オープン・アーキテクチャ戦略だけでうまくい くというものでもありません。(つづく) 全文をお読みいただく場合には、下記URLへどうぞ。 ・・・●編集後記●・・・ 私、サキモト自身の問題としてなかなかメルマガ発行がままならない状態が続い ており、ご迷惑をおかけいたしております。 でも新スタッフも登場したことでもありますので、私の方ももうちょっと頑張ら ないといけませんね。 最近、京都から離れる機会がめっきりと減ってきました。 また、講演依頼のお話だけでなく、書き物の依頼が来始めております。 来年はコラムや論考といった書き物のお仕事を増やし、若干そちらの方に自分を シフトしていきたいと個人的に考えているところです。 ではみなさま、少し早いですが良いお年を! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓                                       Student Magazine@時計台NET       ──────────────────────   ・このメルマガは、melma.com、まぐまぐ、Pubzineの配信システムを    利用して皆様にお届けいたしております。   ・お友達への配信お薦めや、ご本人の登録解除は      http://www.tokeidai.net/mag/    の方までお願いします。      ・リンク依頼・イベント情報掲載依頼は      info@tokeidai.net    の方までお願いします。       ・私へのお仕事ご依頼に関しましては      http://www.tokeidai.net/works/    の方までお願いします。    発行:時計台NET  http://www.tokeidai.net/   発行者:咲本 勝巳 sa@tokeidai.net        (ご意見・ご希望はお気軽に)   このメールは署名欄まで全文掲載する条件で、転送・再配布自由です。   本誌掲載サイトを利用になる上で発生したあらゆる損害に、   時計台NETは一切の賠償責任を免れます。   Copyright(C) 1999-2001 TOKEIDAI NET All rights reserved.                                   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛