━━━━━━━━┓ ┃                                 ┃ ┃     Student Magazine@時計台NET      ┃ ┃     ──────────────────────      ┃ ┃        http://www.tokeidai.net/ ┃ ┃ 大学生・院生向けお役立ち情報        2002.12.21.No.33 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ――――――――――――――――――――――――――――――――――― ● CONTENTS ● ・新スタッフtanimotoからのご挨拶と今後の展開予定 ・今号の新規リンク大学サークルWebサイト情報 ・ウェブマスターsoneのコラム〜イタリアン料理編……No.2 ハーブ ・サキモトの気まぐれコラム……「ミミズの起業家精神(1)」 ・編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  新スタッフtanimotoからのご挨拶と今後の展開予定 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  <ご挨拶> はじめまして。このたび時計台ネットの管理のお手伝いをさせていただくこと になったtanimotoです。現在は理系の大学院で量子力学、量子コンピュータ、 カオス、複雑系などを研究テーマとしております。専門以外にも、いろんなこ とに興味があるのですが、ビジネスもその1つです。時計台ネットというなんだ か面白そうなページに出会い、こういった仕組みを内側から見てみたくて、 結局ここでご挨拶させていただくことになりました。 本業の方で波があるので、時計台の方にかかる時間にも波が出てくるのですが なんとかやっていくつもりなので、どうぞ皆さんよろしくお願いいたします。 tanimotoの自己紹介はこちらをご覧ください。 今後の抱負としましては、とりあえずこのメルマガに自分の関心領域について、 コラムを書けたらいいなぁと思っています。新しいコンテンツなんてできたら、 楽しいだろうけど、今のところ何にもないんですよ!スタッフの皆さんといろ いろ議論できたらと思っております。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  今号の新規リンク大学サークルWebサイト情報 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 今号のサークルサイト新規リンク数は34件でした。 やはり東京地区はサークルが多いようですね。 ○北海道地区 ■[道都大学] 女子バスケットボール部 ■[日本赤十字北海道看護大学] 写真部 ■[酪農学園大学] R−FOOT(フットサルサークル) ○東北地区 ■[新潟大学] 国際ボランティアサークル ○東京地区 ■[電気通信大学] 中国拳法愛好会 ■[中央大学] 教養ゼミサークル FORZA VITALITANS, 絵画同好会・美術倶楽部 ■[一橋大学] 経済学研究会 ■[東京工科大学] バスケットボールサークル ■[嘉悦大学] WEB新聞部 ■[東京学芸大学] 自主ゼミ「精神保健ゼミ」 ○東京六大学 ■[東京大学] ホットスパーズFC(サッカーサークル) ■[早稲田大学] リヴェルデーデ(フットサル),鵬志会(法律サークル) NONAME Produce ■[法政大学] 社会学部公式ホームページ「SOC」 ○青山/上智/中央/理科大 ■[上智大学] 社会活動サークル「エコービング」 ○千葉地区 ■[神田外語大学] 神田外語大学軟式野球部 ○東海地区 ■[岐阜薬科大学] 卓球部 ■[愛知大学] ドリフト研究会 ○兵庫地区 ■[神戸大学] 空手道部, 散策サークル「てくてく」 ○京都地区 ■[立命館大学] 北道院拳法部,漫才・コント創作団体 Miss Understanding ■[京都大学] 医学部競技スキー部 ○滋賀地区 ■[滋賀大学] 琵琶湖愛好会 ○奈良・和歌山地区 ■[奈良女子大学]ピアノサークル 「piano-forte」 ○中国・四国地区 ■[山口大学] 吟詠部 ■[下関市立大学] ベンチャービジネスサークル ■[高知工科大学] アウトドア・HAM・サークル ■[岡山理科大学] 電子音楽愛好会 ○九州・沖縄地区 ■[長崎大学] 野外活動部 ■[沖縄県立看護大学] ダイビングサークル「海部」 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  <ウェブマスターsoneのコラム〜イタリアン料理編>  http://www.tokeidai.net/sone/italy/mag/index.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 今回はイタリア料理では欠かすことのできない食材「ハーブ」 について簡単にまとめてみることにしました。 **********************************************************************           No.2   ハーブ ********************************************************************** ハーブは料理の風味、そして味わいを一層豊かにしてくれるもので、 香り付け、味付け、肉や魚の臭み消しの他、薬用としての効果もあるようです。 具体的には、直接食材と共に料理したり、オイルに漬け込むことによって 香付けをしたり、肉や魚に塩・胡椒と共にすり込むことで臭いを消したりしま す。 (つづく) 全文をお読みいただく場合には、下記URLへどうぞ。 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-  <Producer咲本の「気まぐれコラム>  http://www.tokeidai.net/sakimoto/column/index.html =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 今回は「ミミズ」を題材にして「起業家精神」について考えるという大胆な試 みをすることにしました。 **********************************************************************         「ミミズの起業家精神(1)」 ********************************************************************** 「企業にせよいかなる組織にせよ、イノベーションを行わず、起業家精神を発 揮することなく、永続することはありえない。」 「マネジメントと起業家精神がコインの裏表であることは、そもそもの初めか らして認てかかるべきだった。マネジメントを知らない起業家が成功し続ける ことはありえない。イノベーションを知らない経営陣が永続することもありえ ない。企業にせよ他のいかなる組織にせよ、変化を当然とし、自ら変化を生み 出さなければならない。」(註1) 上記はドラッカーの30年来の一貫した発言でありますが、「起業家精神」は起 業家のみならず、全ての組織にとって必要不可欠なものであると指摘されてい るわけです。そこで今回から数回にわたりまして「起業家精神」について考え ていきましょう。 「企業にせよ他のいかなる組織にせよ」との表現にのっとりまして、ひとつの 組織、そも4億年以上前から現在まで種として続いている「ミミズ」を観察して いくことから、学んでいくことにいたしましょう(笑) えっ?なぜミミズなの?と思われた方も多いかと思います。 でも生物から経営について学ぶという視点は、次のように言えるわけです。 「経営というのは、企業や家に限らず、生きている系(生存系)が存続を目指 して行うすべての営みであるとしよう。‥‥そうすると生存系の中には、生物 の個体や種から、企業や家、さらには非営利組織や自治体までも含まれてくる。  存続を目指して工夫してきたノウハウの蓄積を考えてみると、三五億年あま りを激動する地球上の環境で生き抜いてきた生物こそ、何よりも経営の達人と いってよいだろう。ここに生物から経営を学ぶ根拠がある。」(註2) ミミズについては、実は『種の起源』を著わしたダーウィンが40年以上にもわ たって研究を続け、生涯を終える半年前に『ミミズの習性に関する観察と、ミ ミズの働きを通しての有機土壌の形成』、邦訳名:『ミミズと土』(平凡社) という著作を出版しています。 なぜ、かのダーウィンがこのミミズに多大な関心を持ち、とても長い年月をか けて研究を続けたのでしょうか? (つづく) 全文をお読みいただく場合には、下記URLへどうぞ。 ・・・●編集後記●・・・ しばらく滞っていたメルマガ発行を私が担当することになりました。 読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしましたが、今後できるかぎり新鮮な 情報を皆様の元へお届けできるのではと考えております。 また、スタッフのコラムもお楽しみいただければと思います。 研究の合間を縫って運営のお手伝いをさせていただいておりますので、今後と も何卒よろしくお願いいたします。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓       Student Magazine@時計台NET       ──────────────────────   ・このメルマガは、melma.com、まぐまぐ、Pubzineの配信システムを    利用して皆様にお届けいたしております。   ・お友達への配信お薦めや、ご本人の登録解除は      http://www.tokeidai.net/mag/    の方までお願いします。      ・リンク依頼・イベント情報掲載依頼は      http://www.tokeidai.net/info/mail_register.html    の方までお願いします。       ・咲本へのお仕事ご依頼に関しましては      http://www.tokeidai.net/works/    の方までお願いします。    発行:時計台NET  http://www.tokeidai.net/   発行者:咲本 勝巳 sa@tokeidai.net   編集者:tanimoto  tanimoto@tokeidai.net        (ご意見・ご希望はお気軽に)   このメールは署名欄まで全文掲載する条件で、転送・再配布自由です。   それ以外の部分的な掲載については、前もって了解の上行って下さい。   本誌掲載サイトを利用になる上で発生したあらゆる損害に、   時計台NETは一切の賠償責任を免れます。   Copyright(C) 1999-2002 TOKEIDAI NET All Rights Reserved.                                   ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛